ニュース

ニュース

2017年(平成29年)1月 地震保険改定のご案内

地震保険の始期日が2017年(平成29年)1月1日以降となるご契約より、地震保険が改定します。

 

【1 】 地震保険料の改定

地震保険料を改定します。

都道府県および建物の構造により改定率は異なりますが、多くの場合、保険料が引き上げとなります。

 

<参考地震保険料 (保険料 対 1,000万円 / 割引適用なし>

* 保険料は、保険金額や保険期間、建物の所在地・構造のほか保険料の払込方法等によっても異なります。

※近畿圏のみご案内しております。その他の地域については、別途お問合せください。

 

都道府県

耐火構造

(コンクリート・鉄骨造建物等)

 

非耐火構造

(木造建物等)

 

滋賀県 +4.6% +7.5%
京都府・兵庫県・奈良県 ▲3.6% ▲7.3%
大阪府 ▲2.9% ▲2.5%
和歌山県 ▲15.3% ▲11.3%

 

 

【 2 】 補償内容の改定(損害区分の細分化)

地震保険の損害の程度の区分を定めている「地震保険に関する法律施工令」の改定により

これまでの損害区分の 『半損』 が 『大半損』 と 『小半損』 に2分割されます。

 

《現行》 半損 ・・・ 地震保険金額の50%(時価額の50%が限度)

⇒ 《改定後》 大半損 ・・・ 地震保険金額の60%(時価額の60%が限度)

         小半損 ・・・ 地震保険金額の30%(時価額の30%が限度)

 

● 損害の程度の認定基準については、ご契約されている保険会社もしくは代理店へお問合せください。

 

 

【 3 】 割引確認資料の拡大

割引制度をより利用しやすいものにするための改定を行います。

これまでは、お手持ちの資料では不十分の為、割引の適用ができなかった資料であっても、改定後には割引を

適用できるようになる、または追加資料のご提出によって割引ができるようになる可能性もあります。

是非、代理店へご相談ください。

 

 

 

近年、日本各地で頻繁に地震が発生しています。

近畿圏(滋賀県を除く)保険料率は引き下げ傾向となっておりますので、是非この機会に、

地震・噴火・津波での被害に対する備え、「地震保険」へのご加入を是非ご検討ください。

(火災保険の保険期間中途で地震保険を付帯も可能です)


2017年1月 5日 14:47

< 《2016年12月》セルフガソリンスタンド利用の留意点と日常 ...  | 2017年1月号【自動自転車の今後の見通し】 >