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《2017年4月》平成28年の交通死亡事故の主な特徴

警察庁の発表によると、平成28年の交通事故による死者数は3,904人で、昭和24年以来67年ぶりの3,000人台となりました。

そこで今回は、平成28年の交通死亡事故の主な特徴の纏めとなります。

 

impact 平成28年の交通事故発生状況

 

fullmoon 交通事故死者の過半数は65歳以上の高齢者

 

fullmoon 横断中の死亡事故が全体の4分の1を占める

 

fullmoon 死亡事故の半数近くは交差点とその付近で発生している

 

fullmoon 「漫然運転」に次いで、「運転操作不適」が二番目に多い

 

fullmoon 昼間は自動車乗車中、夜間は歩行中の死者数が多い

 

 

昨年(平成27年の事故特徴)と比較すると、

① 「65歳以上の死者数が過半数を占める」

② 「交差点内・交差点付近での死亡事故が半数を占める」

③ 「夜間の歩行中の死者数が多い」   

は、昨年と同じでした。 ぜひ、この現状を参考に普段の生活で事故がないよう気をつけていただきたいです。

 


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2017年3月30日 17:17

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